鳥取砂丘・浦富海岸・餘部橋梁

<鳥取砂丘>

砂の美術館砂の美術館砂の美術館

砂丘

 

 

 

 

砂の美術館
ほぼ1年に一度、テーマを変えて展示を実施しているようです。
今回のテーマは『砂で世界旅行・北欧編 〜美しい自然と幻想的な物語の世界へ〜』
(接着剤の使用はなく)崩れる危うさを秘めた芸術!

 

<浦富海岸>

浦富海岸浦富海岸

 

<餘部橋梁>

1986年12月28日(13:25)に列車脱線転落事故がありました。
強風により列車が41m下のカニ加工場に落下し、車掌とカニ工場で働く6人が死亡、6人が重傷を負いました
近くの風速計の指示は風速33mでしたが、橋上の風速計は故障し、列車停止指令がなく事故に至りました。
事故前日、強風・波浪注意報が出され、当日は冬の観測史上4番目の強風であったそうです。
1912年に完成し、当時は日本一の規模の鉄橋であったとのことです。

事故の数年後に来たことがあるのですが、それからもう二十数年が経ちました。
今はコンクリートPC橋となっています。
鉄橋の一部は、新橋の横に残されています。

なお、下は事故を報道した写真です。(読売新聞社)

餘部鉄橋事故