接触電圧

接触電圧の種類
種 別   接触状態許容接触電圧
第1種・人体の大部分が水中にある状態2.5V以下
第2種・人体が著しく濡れている状態
・金属製の電気機械装置や構造物に人体の一部が常時触れている状態
25V以下
第3種・第1、第2種以外の場合で、通常の人体状態において、接触電圧が加わると、危険性が高い状態50V以下
第4種・第1、第2種以外の場合で、通常の人体状態において、接触電圧が加わっても危険性の低い状態
・接触電圧が加わる恐れがない場合
制限なし

※低圧電路地絡保護指針

目安として、「42V(死にボルト)」という言葉が挙げられることがありますが、交流の場合最大42V(実効値約30V)ということになります。