田坂広志先生の教え“考”

田坂広志先生の文献を中心に

『すべては導かれている』 小学館 啓発を受けた著書です。毎年年初に繙かせていただいています。
我が家の座談会

ひと言の大切さ

心のこもった“ひと言”の大切さ Mさんが受けた道徳の研修会において、道徳には(心の持ち方という点で)3つの種類があることを教わりました。 心のこもった道徳 通常日常で行われている道徳 利己心の強く出た道徳 自宅に帰り そのことをお父さんに話...
自己に反省

自然に正対する

経営学者の田坂広志氏は、人生の習慣を改める(潜在意識のネガティブな想念の浄化)として、第一に「自然の偉大な浄化力」を挙げられて、自然に正対することを提案されています。 また、GLAを主宰されている高橋佳子氏も、著書「12の菩提心」(三宝出版...
廣池博士の教え“考”

天命に従ってつぶさに人事を尽くす

From「道徳科学の論文⑧⑨」 『最高道徳では、神に対して自分の今後の精神作用と行為を神意に合致するようにいたしますということを誓い、人心の開発救済にいっそう尽力することを決心するのです。』  ここに「最高道徳」というのは、質の高い精神性を...
廣池博士の教え“考”

まず精神を造り次に形式を造る

From「道徳科学の論文⑨」 『従来多くの人は、事をくわだてる時に、ただ事業上の知識のみを尊重して、道徳的精神をつくってから事をくわだてようとする人は少ないのであります。したがって、その事業は成功することもありますが、失敗することが多いので...