本質安全化の考慮項目(例)

【本質的安全設計方策(ISO12100)】<本質安全化の要素>
  1. 幾何学的要因及び物理的側面の考慮
  2. 機械設計に関する一般的技術知識の考慮
  3. 適切な技術の選択
  4. 構成品間のポジティブな機械的作用の原理の適用
  5. 安定性に関する規定
  6. 保全性に関する規定
  7. 人間工学原則の遵守
  8. 電気的危険源の防止
  9. 空圧及び液圧設備の危険源の防止
  10. 制御システムへの本質的安全設計方策の適用
  11. 安全機能の故障の確率の最小化
  12. 設備の信頼性による危険源への暴露機会の制限
  13. 搬入(供給)/搬出(取り出し)作業の機械化及び自動化による危険源への暴露機会の制限
  14. 設定(段取り等)及び保全の作業位置を危険区域外とすることによる危険源への暴露機会の制限