建築物安全衛生管理

建築物の安全衛生管理

防災関連法規

消防法施行令別表第1

消防法では、建築物など火災予防行政の主たる対象となるものを「防火対象物」と定義し、そのうち「消防法施行令別表第1」に掲げる防火対象物については、その用途や規模等に応じて、火災予防のための人的体制の整備や消防用設備等の設置、防炎物品の使用な...
環境衛生管理一般

排水設備の管理(留意点)

阻集器の未設置、清掃不良などによる排水固形分の排水管への付着、堆積による詰まり、下水道管への有害な物質の流出などにより、排水障害を発生している例もある。 また、排水トラップの破封による室内への悪臭の発生は、室内環境の悪化につながるも...
環境衛生管理一般

環境衛生管理関係事故例(給水設備関係)

クロスコネクションによる事故 数棟ある団地で、便所の洗浄水に工業用(中水)を使用し、便所の洗浄水以外は上水道を使用するよう設備されていた。建築物内においては、それぞれの配管の色別を行ない、クロスコネクションの防止策を行ったが、屋外埋...
環境衛生管理一般

給水設備の管理(留意点)

受水槽などの死水の発生 受水槽の容量が大きく使用水量が少ないときには、死水が発生する恐れがある。建築物の用途変更などにより、極端に使用水量が少なくなった場合は、受水槽内に死水が発生するため、中仕切りを設けるなどして、使用水量に見合っ...
環境衛生管理一般

環境衛生管理関連事故例(居室における空調換気関係)

居室における事故事例 カラオケボックスにおける酸欠事故 事務所ビルを改造してカラオケボックスを設けていたが、室内に居た者が目や喉の痛みを訴えて救急車で病院に運ばれた。原因は、換気設備のない無窓階の居室を長時間使用していたため、...