Ⅲ 被害状況の評価 ①企業を取り巻くリスクの洗い出し 事業継続としてのBCP を考えるとき、災害等として以下のような「企業を取り巻くリスク」が挙げられます。<自然災害リスク>地震・倒壊・火災・浸水(南海トラフ地震、---)風水害・台風・集中豪雨・洪水土砂災害その他自然災害・雷・雹・山火事・干魃... 2024.07.06 Ⅲ 被害状況の評価
Ⅲ 被害状況の評価 ①参考:設備管理・施設管理の視点でのリスク 設備管理 或いは 施設管理 の視点においても、それらの 業務を取り巻くリスク として、下記のようなリスクが挙げられます。火災各種設備等に起因する火災(電気火災等)-----原因&傾向分析地震建築物倒壊、設備破壊、浸水、エネルギー等のインフラ... 2024.07.06 Ⅲ 被害状況の評価
Ⅲ 被害状況の評価 ②BCPの対象とするリスクの選定 洗い出したリスクより、BCPの対象とするリスクを絞り込んでいきます。「中⼩企業庁BCP策定運⽤指針」に各災害等のリスクの重み付け(見積り)が例示されています。取り上げるリスクは、各企業の置かれた地理的状況等により異なってきます。 各企業がリ... 2024.07.07 Ⅲ 被害状況の評価
Ⅲ 被害状況の評価 ③絞り込んだリスクのハザード分析 以上の検討において、企業の立地状況等にもよりますが、一般的には、まず「地震」「風水害(台風)」「火災」が挙げられると考えます。この3災害について、 それぞれの「ハザード」及び「ハザードによりもたらされる危険事象」を検討してみます。地震による... 2024.07.07 Ⅲ 被害状況の評価
Ⅲ 被害状況の評価 ④インフラ&会社に与える影響表(例) 検討の結果は、下記のような「インフラ&会社に与える影響表(例)」に整理します。【地震・風水害・火災 のインフラ&会社に与える影響】資源地震(震度6強)風水害火災インフラへの影響ライフライン電気、ガス、水道が止まる(電気、ガス、水道の順に復旧... 2024.07.08 Ⅲ 被害状況の評価